• プロフィール

    kumi

    Author:kumi
    HPのプロフィールをどうぞごらんください

  • 最近のトラックバック

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2015/10/11(Sun)

紅葉の五竜岳

  ロビンちゃんプロデュースの東北の旅は、お天気にも恵まれ、
  もうもうこの上もなく中身の濃い2泊3日でした。
  あまりにも素晴らしすぎて、さて、どこをどう表したらいいもんやら状態でして
  いまだ、完成していないので・・・・ヤバ秋が終わっちゃうよ~~。。。

  ということで、とりあえずこちらを先にアップです


   10月3日 快晴です。このチャンスを逃がすと後悔だよなあ。
  
     紅葉の時期は短い、来週は3連休ゆえどこの山も超混みこみだろう、、、

     (結果的に、三連休は天気がいまいちだったから、大正解でしたね)


     どこの山を選ぶか、心は乱れる、決められぬままベットに入る優柔不断さ。

   
     朝、ようやく決め、家を出たのが7時30分(この時間でも余裕ですわ~~~な山)

   
        
               20151003五竜岳 (1)

    
                青空広がる白馬村のテレキャビンに着いたのが9時


     
ゴンドラ、リフトを降りるともうこの絶景

向かいの八方尾根の奥には白馬三山がちらり。

広大に見える通いなれた八方尾根もこちらから見ると、険しい谷になっているのねと、あらためて眺めてしまう。

     20151003五竜岳 (5)

唐松岳頂上山荘、五竜山荘と、両方の小屋も見えるってのもすごいなと、登る前から見惚れております。

この間の稜線も牛首の辺り、なかなかに厳しいですね。

20151003五竜岳 (8) 

サラサドウダンツツジの紅が鮮やか

20151003五竜岳 (16) 



ナナカマドのバックは五竜岳から鹿島槍ヶ岳の稜線
20151003五竜岳 (22) 

左から雨飾山、焼山、火打山、妙高、高妻山、戸隠山、飯綱山の遠望

20151003五竜岳 (19) 




視線を右にずらせば、八ヶ岳から南アルプスの山並、富士山も霞みながら顔を出している(わかるかな)

20151003五竜岳 (23) 

アップダウンの多い遠見尾根も紅葉に彩られ、長く感じないのも、お天気のおかげだろうか。

秋の山行の服装は難しい。長袖では暑いし、半袖では風が冷たい。

寒いかと用心してくると、汗だくになる。

それでも、立ち止まると秋の爽やかな風に汗がひいていく。

前は夏の真っ盛りでガスに覆われ、暑さと戦いながらただ黙々と歩いたが、今日は気持ちがいいわ。

20151003五竜岳 (32) 


カラフルな森と無機質無な岩の対比です。(この角度からはまだ双耳峰は見ることができません)

カクネ里の雪渓が圧巻でした。

ちなみに平家の落武者が隠れ住んだということで、名前が付いたという説もあるようですが、

ここに住めるとは思えない険しさです。

20151003五竜岳 (24)


11:50 大遠見池より(池というより水溜りだけど)

20151003五竜岳 (42) 

12:20 西遠見 小さな池塘広がる草地で休憩にはもってこい、ここでおにぎりをほおばる。

    ひときわ濃いナナカマドの紅に囲まれ、五竜岳の険しくどっしりした姿が引き立ちます。
  

20151003五竜岳 (33) 

ようやく鹿島槍ヶ岳もその双耳峰を見せてくれます。やっぱり双耳峰じゃないとね~。立派です♪

20151003五竜岳 (43) 



平な登山道がしばらくつづきます。

20151003五竜岳 (50) 


雪渓脇の岩肌の木々も染まっているのが眼前に迫ってきます。

20151003五竜岳 (52) 


いったん下り白岳への険しい登りになります。

山荘下の雪が遅くまで残るカールはまだ緑が濃いですね。

20151003五竜岳 (55) 


狭い尾根は長野側が崩壊しているので、気が抜けません。




     20151003五竜岳 (56) 


白岳への高度を稼ぐと、歩いてきた遠見尾根も眼下に広がる。


20151003五竜岳 (61) 




13:45 白岳 2451m

      20151003五竜岳 (66) 

  唐松岳から縦走してくる登山者もけっこういるみたいです。

  展望の良いここで、のんびりしたいところだが、風がビュンビュンで寒い寒い。

 20151003五竜岳 (65)



20151003五竜岳 (70) 

14:00 五竜山荘着

    さすがにこの時季ともなると、テントの数も少ないです。
   
    夏はテン場が埋め尽くされて、テントの間を縫ってトイレに行くのも大変なくらいですが。


    風があまりにも冷たく、山頂は明日にしようと、

    まずは、寒くても  が楽しみ(^^♪

    乾燥室に唯一あるストーブにへばりつくように暖をとる。

    小屋はその後満杯になり、夕食も3回戦模様。

    この小屋はカレーライスと決まっているのですが、

    フルーツの甘味とスパイシーな辛さが程よく、みなおかわりしてました。

    暖かい味噌汁が飛ぶように売れてましたわ。

 
    でっかい五竜がじゃまをして、夕日は見られません。


    小屋の中から、横着撮影で月が二つ?しかもこの時期に三日月?

              ガラスに反射した部屋の灯りであります(^^♪

20151003五竜岳 (71) 


 10月4日

   ありゃりゃ、ガスで真っ白だわ~~

     山頂に向かうも途中で引き返したという人に聞くと、雪混じりの雨が横殴り状態らしい。

     それでも、向かう人もいたが、私は速攻でパスです。


  6:20   降りますか。。。

      20151003五竜岳 (75) 


 暗いガスに覆われた五竜岳、ここだけ朝陽が当たり輝いているダケカンバの黄葉のコントラストが美しい


20151003五竜岳 (83) 

ガス流れる尾根歩きもまた、昨日とは違う姿を見せてくれるのが嬉しいわね。



20151003五竜岳 (87) 


8:30 中遠見山

    登るときは多くの登山者が休んでいたので気が付かなかったが




    20151003五竜岳 (89) 

    今年、カクネ里の万年雪は氷河ではないかということで、調査が計画されていましたが、

    天気が悪く、中止になったとは新聞で読んでいた。

    険しい雪渓まで道なき道をたどり着くのはかなりの困難なのだろう。

    20151003五竜岳 (90)


 カメラの向く先は真正面にカクネ里(前日の撮影ですが(-_-;))


20151003五竜岳 (27) 



     上空は青空が時折広がるものの、ガスがどんどん流れ出す

     20151003五竜岳 (95)




 

     今、まさにガスに包まれようとする尾根

     20151003五竜岳 (99) 

9:40 リフトに乗ると、色付き始めたブナが、濃いガスの中に浮かび上がった。

      20151003五竜岳 (104)

   
 
     今年は紅葉も早めだったから、冬の訪れも早いかもね・・・

     
                        遠見尾根は秋が一番だね

    
Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • Reロビンちゃん

    鹿島槍ヶ岳だあ~い好きなロビンちゃんはぜひ遠見尾根登らんと行けませんなぁ(^^♪
    カクネ里のスケールの大きさじっくり眺められますよ。

    お褒めのお言葉サンキューv-398
    大きな五竜がのしかかるようでした。

  • No Title

    鹿島槍がだーいすきになった時から
    カクネ里って すごく気になってたんだよね。
    平家の落武者話も相まって どんどん謎めいて哀しい物語が
    いっぱいありそうな谷だよね。
    遠見尾根は長くて辛いけど、カクネ里も鹿島槍も
    いつもみる角度とまた違って魅力的だね~
    五竜山荘を真下に、五竜へのトラバース道が写ってる写真すてきやわー♪

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。