• プロフィール

    kumi

    Author:kumi
    HPのプロフィールをどうぞごらんください

  • 最近のトラックバック

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2014/10/05(Sun)

初秋の雨飾山

御嶽山噴火で多くの登山者が犠牲になりました。
幸いに私の山仲間で犠牲になった人はいませんでしたが、、、
前の週に登ったばかり、翌週に計画していた人もいたようです。
あの中に私がいてもおかしくない。。そんな身近な山だったように思います。
実際、会社で山好きな女性とつい最近、御嶽山登りたいね~って話していたばかり。


そして、連日報道されていて、いろんな見方もあるとは思いますが、

山は自己責任とは言え、そんな言葉さえ吹っ飛ぶほどの青天の霹靂だったかと思います。
助かった方には、本当に良かったわね♪と言ってあげたいし、
亡くなった多くの方にはさぞ苦しかったでしょう、とお悔やみの言葉しか出てきません。
まだ、灰に埋もれている方が早く家族のもとに帰られることを願うしかありません。


その時私は息子ファミリーと、草津温泉に向かう途中の横手山付近、
車から降り、紅葉と展望を・・・・
雲海の向こうのモクモクとあがる雲を見て、
あれ?雲にしちゃ不自然だし、浅間の煙でもないよね、なんだろ?
宿でのTVで初めて噴火と知りました。


そんななかでの、お気楽山行ですが
友と山を楽しみ、無事下山できたことにあらためて感謝しつつ
迷った末のアップです。





 


9月21日(日


  4時起きで、星空を仰ぎつつ我が家を出発。
  夜が明けるのも遅くなったし日が暮れるのも早くなったと実感です。

  我が家から小谷温泉の登山口までは2時間近くかかります。
 
 
  高速に乗っかれば、八ヶ岳にも十分行けちゃう時間です。。。


 7時 まだまだ空いている駐車場を出発し、しばらくは湿原の脇の遊歩道歩きです。

   オニシオガマが咲き乱れる中、ヒンヤリした空気にすがすがしさを感じつつ進みます。

    あら?エミさんはダウン着ていますよ。
 

   途中の道路の温度表示は13度とかだったから、歩き始めは寒い位なんですよね。.




     20140921雨飾山 (3)

樹林帯に入ると、素敵なブナの森です。

ブナの大きな大きな白い幹と大きく広げた梢は森に入った人々を癒してくれます。


ブナは皆に愛される木、そして誰でも一度ブナを見ればすぐ見分けられる特別な木だね。

まだ、色付きにはちょっぴり早いけれど、気の早い葉っぱがときおり黄色くなって目を楽しませてくれます。。



      20140921雨飾山 (6)


   20140921雨飾山 (11)  20140921雨飾山 (24)


8:20 荒菅沢で、休憩

  真っ青な空がこの夏のうっぷんを晴らすかのように広がっています。

そして、ここから仰ぎ見るピラミダルな布団菱の岩壁が圧巻。

遅くまで雪渓の残るここも9月もなれば、とうとうと水が流れています。
爽やかな空気の中とはいえ、登りはやはり汗だく、浸した手に水の冷たさが心地よかった。


 


  20140921雨飾山 (12)

荒菅沢からは急登が始まります。

布団菱を見下ろすまで高度をかせぎます。
奥の稜線では色付きが始まっていますね。

昔、猟師が、布団を干すのに良さそうと名前を付けたとか・・さだかではありませぬが。
お昼寝したら気持ちよさそうね(そこまで登れるんか?


 20140921雨飾山 (15)

布団菱に感動しているわけにはいかないのよね、
ここからしばらくは、岩場&梯子&鎖場が続きます

    20140921雨飾山 (19)


エミさん快調です♪

   20140921雨飾山 (20)



頑張って険しい岩場を乗り越えての、この優しい笹平の広がり♪

この落差が皆に愛されるのだろうか。

何度登っても、この景色は気持ちがいいわね~

ナナカマドがうっすら色付き始めています。

今頃(10月5日現在ですが)は緑の笹の中に真っ赤に染まっていることでしょう。

余談ですが、今年の紅葉はかなり早いようです。

そして夏の悪天候が続いたわりには、きれいな染まり具合なようですね。

  20140921雨飾山 (21)


日本海も見えちゃうからすごいなぁ。

頸城山塊でも海に近い雨飾山ならではの展望。

    20140921雨飾山 (23)

10:15

 北峰到着 ガスが上がってきてしまったわ。
 残念ながら北アは雲に隠れちゃいました。

 多くの登山者がくつろいでいます。

 

 新潟側からこつこつとお坊さんが運び上げたという石仏が仲良く並んでいます。

 
 当然、新潟側を向いています。

    20140921雨飾山 (26) 


山頂の南峰に行くとしましょうか.


               20140921雨飾山 (30) 


 雨飾山1963m

   傍の女性に写真をお願いしたら、、、

   なかなかの個性的なアングルで撮っていただいたのですが、、、

   あまりの大迫力な我が熟女たちゆえ、カットさせていただいた部分ありです(泣



   ブルーなコンビは靴もおソロでありました♪

  

   

最近よく山で見かける靴ですが、履き心地抜群ですよ~~。

エミさんの方が早く買っていて、春に鍋倉山に行ったとき

今までの登山靴が嘘みたい♪っていっていたんだったわ・・・・すっかり忘れていたのに

お店のスタッフの女性の方が張り切って勧めてくれたこの靴

履いた時からなぜか、足が楽でフイットしたのでした♪





   

                                      20140921雨飾山 (34) 



                                         
       山頂から見下ろす笹平
 
  登山道が女性の横顔(決して男性ではない優しい線だわよ)のようで心がホンワカになります


   20140921雨飾山 (28)


見下ろす荒菅沢にはまだ雪渓が残っていた。

                    
  20140921雨飾山 (36)

ハクサンフウロウの葉っぱも真っ赤、ハクサンタイゲキもきれいに色付いています

        20140921雨飾山 (39)  20140921雨飾山 (40)


下りも気を引き締めていきましょか!
って、エミさんスルスルと淀みなくいきますよ♪

雪の八方尾根のあの広い下りで躊躇していたとは思えない素早さで、グングン下ります。

エミさんいわく
手掛かり足掛かりがあると安心なのよね~

こっちのほうが、恐そうなのに・・・・?
わからんもんです。。。。。

    20140921雨飾山 (41)


13:40
無事登山口着

          20140921雨飾山 (44)


無料の露天風呂を独占し汗を流し、
白馬村に来る頃には、白馬連峰も雲に隠れていた。
Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • Reロビンちゃん

    いいしょ♪
    まさに天気の隙間を突いた絶好の青空。
    雨or曇りだったのに前日になって晴れマークよ。
    雨飾山はやっぱり青空が似合うのよね(笑
    そう、紅葉ピークには警備員さんが(?)総出でしたもん。
    登山口で誘導係りってビックラこいた記憶ありでして。
    季節の境目が狙い目なりよ。

    そりゃ、びっくりしまっせ。。。。。
    背景まったくなしの画面からはみ出さんばかりのエミクミですもん・・・・♪
    嬉しさが伝わったんでしょかねv-219

  • No Title

    ええわ~ すっきやわ~
    緑のじゅうたん 笹平を見下ろした時の気持ちよさったら
    はぁ~ またいきたい
    なんか空いてる時に行けてよかったねぇ
    んでんで
    「傍の女性にが写したなかなかの個性的なアングル

    是非みたいっす(笑

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。