2012/02/12(Sun)
久しぶりの雁田山
日本海側の大雪で各地で被害が出ているようですが、
北信でありながらも
長野の平地はこの時季にしては、雪は本当に少ないです。
しかし、一歩山に向えば、ここ二三日でかなりの降雪と思われ、、、
1ヶ月ぶりの山歩き、
鈍った体にはきつすぎるわ。
そんな時にピッタリなのが、里山 雁田山(759.4m)
昔、山頂で出会った「コーヒー牛乳男」が
雁田山をプチ八ヶ岳と言っていたのを思い出した。
まあ、多少の無理はあるが・・・
強引に当てはめれば、そうかもね、と思えてくるのもロマン。
確かに、赤岳のようなピーク、そして姥岩辺りが横岳の岩場か。
採掘場となり崩れている辺り が硫黄岳かな。。。
プチ縦走が楽しめるのも里山にしては優れもの。
ちょっと、この角度では雰囲気伝わらなくて、すみません。
家の近くから見える雁田山は
たしかに
鳥(雁かどうかはともかくとして)が翼を広げているように見えなくもない
これも古の人のロマンかな。
葛飾北斎で有名な岩松院を取り囲むような感じで、
楽しい山歩きが出来ます。
我家から車で20分足らずの気軽さです。 2月5日 (日曜日)
久しぶりに、寒波も一休みで晴れてくるという予報に期待して
のんびり出かける。
10:30
登山口は岩松院の裏手
新しく熊ベルが設置されていた。
へ〜え、カモシカや猿にはよく出会うが、熊もいるとはしらなかったなぁ。
ためしに鳴らしてみたら、
あまりの大きな音に自分のほうがビックリして
おもわず、鐘を押さえてしまった、くわばらくわばら。
日当たりの良い岩場を一気に登りあげます。
この、登山口からして、直 岩場ってのがこれまたお気に入りです。
里山といえば、ダラダラと・・
この意表を突くところが、お主やるじゃんなのですね。
尾根に出ると、岩もみな雪の下、逆に歩きやすいわ。
しばらく、気持ちの良い歩きが続きます。
この辺りから、急登が始まる。
雪面を掘り起こした跡がここかしこに、
カモシカの遊んだ跡か、食べ物を探った後なのだろうか。
まるで、デブリのようで、乗り越えながら急斜面を登り上げる。
しかし、すぐ息が上がってしまう。
今日は気温も高め、冬装備の体から汗が吹き出る。
アンダー1枚になるが、それでも暑い。
5歩歩いては、足を止め、また5歩歩いては足が止まってしまう。
1ヶ月ぶりの山歩きは、体が重い!
こんな時は、一歩一歩かみしめるようにゆったり歩くに限る。
姥岩まで2時間もかかってしまった
予報のようには晴れてくれなく、いまいちの展望
見上げる梢では小鳥が木の芽をついばんでいる。
そのさえずりに春を感じる。
12:40
東屋のある展望地で休憩
市街地の奥に裾野を広げる飯綱山の左手には
かすかながらも北アが白く浮き上がって見える
右手はなかなかスマートな高社山。 別名高井富士とも呼ばれてますね。
手前の登ってきた尾根を見下ろす。
アップダウンの多い登山道は飽きが来なくて気分がいい。
妙高山の奥のひと際白い山は火打山、かなりの積雪量だろう。
のんびり下り、下道を岩松院まで戻る。
あら、あら、15分で戻れちゃうのね。。。
日曜日といえど、今日は一人も出会わなかった。
これが、飯綱山とは大違いの里山の良い所でもあります。
余りに体が重かったので、ひょっとしたら、ストレス太り?
そういえば、ウエスト辺りも、こころなしか・・・。
我家の体重計は45kを指していた、、、1k増えただけだった。。
単に体が鈍っていたに過ぎなかったようだ、ショック!
北信でありながらも
長野の平地はこの時季にしては、雪は本当に少ないです。
しかし、一歩山に向えば、ここ二三日でかなりの降雪と思われ、、、
1ヶ月ぶりの山歩き、
鈍った体にはきつすぎるわ。
そんな時にピッタリなのが、里山 雁田山(759.4m)
昔、山頂で出会った「コーヒー牛乳男」が
雁田山をプチ八ヶ岳と言っていたのを思い出した。
まあ、多少の無理はあるが・・・
強引に当てはめれば、そうかもね、と思えてくるのもロマン。
確かに、赤岳のようなピーク、そして姥岩辺りが横岳の岩場か。
採掘場となり崩れている辺り が硫黄岳かな。。。
プチ縦走が楽しめるのも里山にしては優れもの。
ちょっと、この角度では雰囲気伝わらなくて、すみません。
家の近くから見える雁田山は
たしかに
鳥(雁かどうかはともかくとして)が翼を広げているように見えなくもない
これも古の人のロマンかな。
葛飾北斎で有名な岩松院を取り囲むような感じで、
楽しい山歩きが出来ます。
我家から車で20分足らずの気軽さです。 2月5日 (日曜日)
久しぶりに、寒波も一休みで晴れてくるという予報に期待して
のんびり出かける。
10:30
登山口は岩松院の裏手
新しく熊ベルが設置されていた。
へ〜え、カモシカや猿にはよく出会うが、熊もいるとはしらなかったなぁ。
ためしに鳴らしてみたら、
あまりの大きな音に自分のほうがビックリして
おもわず、鐘を押さえてしまった、くわばらくわばら。
日当たりの良い岩場を一気に登りあげます。
この、登山口からして、直 岩場ってのがこれまたお気に入りです。
里山といえば、ダラダラと・・
この意表を突くところが、お主やるじゃんなのですね。
尾根に出ると、岩もみな雪の下、逆に歩きやすいわ。
しばらく、気持ちの良い歩きが続きます。
この辺りから、急登が始まる。
雪面を掘り起こした跡がここかしこに、
カモシカの遊んだ跡か、食べ物を探った後なのだろうか。
まるで、デブリのようで、乗り越えながら急斜面を登り上げる。
しかし、すぐ息が上がってしまう。
今日は気温も高め、冬装備の体から汗が吹き出る。
アンダー1枚になるが、それでも暑い。
5歩歩いては、足を止め、また5歩歩いては足が止まってしまう。
1ヶ月ぶりの山歩きは、体が重い!
こんな時は、一歩一歩かみしめるようにゆったり歩くに限る。
姥岩まで2時間もかかってしまった
予報のようには晴れてくれなく、いまいちの展望
見上げる梢では小鳥が木の芽をついばんでいる。
そのさえずりに春を感じる。
12:40
東屋のある展望地で休憩
市街地の奥に裾野を広げる飯綱山の左手には
かすかながらも北アが白く浮き上がって見える
右手はなかなかスマートな高社山。 別名高井富士とも呼ばれてますね。
手前の登ってきた尾根を見下ろす。
アップダウンの多い登山道は飽きが来なくて気分がいい。
妙高山の奥のひと際白い山は火打山、かなりの積雪量だろう。
のんびり下り、下道を岩松院まで戻る。
あら、あら、15分で戻れちゃうのね。。。
日曜日といえど、今日は一人も出会わなかった。
これが、飯綱山とは大違いの里山の良い所でもあります。
余りに体が重かったので、ひょっとしたら、ストレス太り?
そういえば、ウエスト辺りも、こころなしか・・・。
我家の体重計は45kを指していた、、、1k増えただけだった。。
単に体が鈍っていたに過ぎなかったようだ、ショック!

