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2011/08/28(Sun)

火打山・湿原・池塘を楽しむ後半編

8月15日
 
 ヒュッテ発(4:20)~火打山山頂(6:00/6:25)~高谷池ヒュッテ(7:40/9:30)~黒沢池ヒュッテ(10:20)~笹ヶ峰登山口(13:30)

 



          2011_0815hiutiyama0090.jpg





まだ、空には星が残り、シラビソがシルエットとなり浮かび上がる


   ヘッデンを向けると、朝露に濡れた葉が霜のように見える

                            
   2011_0815hiutiyama0091.jpg


月に照らし出された天狗の庭

朝霧が湿原を漂い、幻想的な姿で迎えてくれた。

         2011_0815hiutiyama0094.jpg 



静寂の神秘な世界


                       2011_0815hiutiyama0093.jpg   





                       2011_0815hiutiyama0096.jpg 





                         2011_0815hiutiyama0102_20110826062242.jpg  


少しづつ、少しづつ、、空の色が変わり、山の朝が始まる

こんな景色に出会えたことに感謝です。


                         2011_0815hiutiyama0104.jpg 



さあ、今日も、また始まったね


                           2011_0815hiutiyama0114.jpg  



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シルエットだったミヤマシャジンも朝露でしっとりとした姿

                          2011_0815hiutiyama0117.jpg 



朝日に輝くダケカンバの向こう、北アは雲の中

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ウメバチソウ、秋の花


                          2011_0815hiutiyama0108.jpg                           


振り返れば、妙高がひと際大きい

湿原を覆っていた朝靄もいつのまにか消えていた

2011_0815hiutiyama0123.jpg 


朝日を浴びて、輝く花の脇を登る
気持ちいいです。

アザミ、タムラソウ、クロトウヒレンが草地から伸び出ている
夏から秋は丈の高い花たちの花園

           2011_0815hiutiyama0135.jpg 




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素晴らしいまでの青空の下
まだウサギギク咲く登山道を最後の踏ん張りで行きます


                      2011_0815hiutiyama0145.jpg  


草地からいきなり飛び出す山頂です。

 6:00 火打山山頂

                    2011_0815hiutiyama0149.jpg 




眼の前の焼山からは噴煙が登っている
そして、その奥の小さなトンガリは雨飾山
火打の影映る気持ちの良さそうな稜線は影火打です


                     2011_0815hiutiyama0161.jpg 



高谷池の向こうの妙高、そして黒姫、飯綱山へと優しい姿が続いている

                      2011_0815hiutiyama0166.jpg 


北アの雲も取れ、霞みながらも、槍まで見渡せます。
鹿島も耳をピンと立てています。
ついこのあいだの鹿島山行を思い出しちゃうってもんです。


                     2011_0815hiutiyama01065.jpg 


いやあ~、気持ちよかったね~♪

名残は尽きないけど、降りましょか。

                   2011_0815hiutiyama0169.jpg 


気分爽快な降りです


                 2011_0815hiutiyama0171.jpg 


ありゃりゃ、もうガスが押し寄せてきました

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残雪脇には、なんと、ハクサンコザクラの群生がまだ広がっていました!

近くに行くことはできないのが残念!
まだ、雪が融けたばっかりなんですね。
 
 クリックで大きくなります


                   2011_0815hiutiyama0174.jpg  


クロトウヒレン、アキノキリンソウ咲誇る湿原を進む

ワタスゲは朝露で、あまりにも濡れぼそっていて、かわいそうなので、割愛


                    2011_0815hiutiyama0175.jpg 




風ひとつない、まさに鏡に映る逆さ火打

                   2011_0815hiutiyama00176.jpg 


いやあ、いやあ、朝に行って正解だったわね~

昨日の雨に濡れたテントを乾かしながら

ラーメンに昨日の残りの御餅を入れ、スープ代わりにし、
パン、おにぎりで朝食です

9:30 
 軽くなったのに、妙に嵩張るザックを担ぎ、黒沢池に向います


                       2011_0815hiutiyama0186.jpg


茶臼山を越え、黒沢池に降りるこのコース、気持ちの良い道が続いています。

        2011_0815hiutiyama0189.jpg 



ここで、またもや出ました監督命名 ハクサンミヤマオミナエシ
ダブルできましたか(笑

              2011_0815hiutiyama0187.jpg 





濃いガスの切れ間から池塘点在する湿原が見えます


                      2011_0815hiutiyama0191.jpg 


コバイケイソウが黄葉に変わり秋の佇まいの広々とした山上の楽園


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人もいない静かな道がどこまでも伸びています

                      2011_0815hiutiyama0204.jpg 


ツンツン顔を出すイワショウブの足元にはチングルマのホネホネ

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また、顔を出した太陽のきつい陽射しを浴びながら、湿原も最後になりました。

前回ロビンちゃんたちと来たときには、半分折れていた板も、新しくなっています。

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登り返します。
最後の登りですね。

                   2011_0815hiutiyama0218.jpg 


高谷池との分岐です。
小さな、しかし、気持ちの良いプチグルリップでした。

さあ、後は降るのみです。


                       2011_0815hiutiyama0219.jpg 


黒沢で水浴びするエミさん
冷たくて、冷たくて、手をじっと浸けていられないほどです
私も顔をジャブジャブ、
生き返るってまさにこんなことなのね


                        2011_0815hiutiyama0223.jpg 



13:30
     緑のトンネルを出る

                           2011_0815hiutiyama0226.jpg  



さあ、お待ちかねの最後の大イベントです!


          2011_0815hiutiyama0227.jpg 


飛ぶように売れるソフトの奥の厨房では、盛んに炎が上がる


そのたびに、

ムッ、我等の番か!

と、期待するも、、なかなか、ここのステーキは評判のようで、、、
いっこうに我等の番号が呼ばれない。。。

隣の席では、ほっそりなお母さん、なんと1人前完食!
若い息子さんは少し残していました。

そして、反対隣ではおじ様たちが、ワッセワッセと格闘中。

向いのテーブルでは小さな女の子が幸せそうにほおばっている。


きた~~やっと我等の番です!


350gはあるという、、、その厚み、大きさ半端じゃないです。

で、柔らかくて、ジューシで、しつこくなく、、、、

当分お肉は食べなくてもいいわっていうほど味わいました

                           2011_0815hiutiyama0231_20110827222518.jpg 




          長野駅に二人を送る途中、夕立がやってきた。

雨の止んだ頃我家着

庭のバケツがとんでもないところにぶっ飛んでいた。
昨夜はかなり荒れたようだ。
長野では床下浸水もあったよう。。。

火打でそんなことにならなくてよかったわ・・・。


            
      
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  • Reきぬさん

    そうです、早起きしなくちゃ出合えない景色ですよ。
    どっかのお方のように、早朝6時出発、なんてだめだめ・・・・

    ほら、八つのあのすばらしい虹と日の出のダブル攻撃なんてのも、早起きのおかげだったもんねぇ。。
    これからは日が短くなるから、きぬさんでも大丈夫だね。
    ってJJなら、、、、ふふん、、、
    早起き、きつくないっしょv-403

  • Reロビンちゃん

    はぁ~もう9月、夏山は終わったわね。
    夜明け前の湿原の朝靄、私、初めて出合いました。
    もうもう、感動で胸がドキドキでしたよ。
    たぶん、エミさん画像無くしてはいないと思うんだけど・・・もごもご

  • No Title

    ああ、朝霧漂う湿原に月が浮かぶ景色、いいなあ、
    見たいなぁ
    刻々変わる色はどんなだろう
    タメイキがでそうです
    早く寝て早く起きなきゃですかね~

  • No Title

    ふーむ
    楽しそう、おいしそう!!
    またあのステーキの味 思い出しちゃったやんかー!!

    朝もやの写真 すてきだねぇ~
    きっと何枚も何枚も撮ってしまったことでしょう。
    今度は紅葉まっさかりの秋だね。
    絶対いこうね。(今年は無理かもだけど)
    これで監督と恵美さんと また火打の思い出を共有できる。
    まさか今度はえみさん 画像失くしたり・・・・もごもご

  • Re監督

    ドジ?エミさんなら・・・
    監督の計画書どおりな良い山旅でしたw
    私も何回もいっているけれど、あんなにも見事な鏡は初めてです。
    たしかに、私の中でも一生もんです。

  • Re食う寝るさん

    ブナの森からダケカンバ、そしてシラビソを抜ければ
    癒しの湿原が待ってますわ。。
    ブナの紅葉はそれはそれは見事です。
    残雪と芽吹きの頃もいいのよね~
    幾ケ年も思いつめなくても、いけちゃいますよv-415
    テン場、、、少し奥の方に張ったほうがいいかも(笑

    完食!そりゃ、食う寝るさんがどんな気合いれたってムリムリ、無理ですぞ。
    私たちも3人で2人前をやっとでしたもん。
    写真、お褒めいただいてありがとう。。。

  • No Title

    いや-、本当にええ山旅でした。
    えと、今回は変なドジなかったですよね?
    自分的に最も印象が深かったのは、帰りに見たあの完璧な鏡池の逆さ火打でした。これはもう、一生もんだと思いましたよ。

  • No Title

    あぁぁ~、火打、ヒウチと言いつつ、既に幾ケ年・・・
    今年こそ秋にと想いは再燃中だす。
    そそ、二枚目の画像いいですね、神秘的な感じですわ。
    テンバの情報もアリガトさんでした、参考になります。
    ステーキは、オイラは相当な気合入れないと完食は無理だしょうな。。。

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