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2010/06/25(Fri)

ブナ三昧その2

6月13日

高原の目覚めはほんとうに、爽やかだわ。

鶯の声で、眼が覚めた。

今日は前日の中西山よりかなりのロングコースなので、ちょっぴり早起きです。

といっても、登山口まで20分もかからないので余裕です。



               100612kumikosann 01


わらび畑で食べる分だけ摘み取りますはい、わらび畑があるのよ♪

最初はウォーリーを捜せ!状態だったけれど、

姉曰く「だんだん、わらび目になるから・・・」

そのうち、あそこにも、ここにもと、山行きを忘れて、つい夢中になっちゃいますね。


ちなみに、やはり蕨は灰でアクを抜くのが一番おいしいです。


そこは抜かりなく、ストーブの灰を母が用意してくれてました、感謝。



登山口に向う戸隠高原はまだ新緑の世界だった。

6:50 登山口

やけに車が多いと思ったら、筍シーズンに突入していたのね。

登山者はマナーはきちんと守り(?)ますが、山菜取りの方々は、いまいちマナーが・・・・

平気で路上駐車ですわ!

登山口はもうちょっときっちり車を並べてくれれば、もう2台は駐車可状態なのに、、、

監督、エミさんを降ろし、400mほど離れた広いところに駐車。

なんと、マイクロバスから、登山者がぞくぞく降りてきた。

こりゃ、早く行った方が良いかもだわ 、ちょっと焦り気味で登山口に戻る


古池の先の黒姫山は雲に隠れて姿を見せず。

でも、霧の中のブナも良いかもよ?
 20100613kurohimeyama0005.jpg

登山道は湖畔を半周します




20100613kurohimeyama0009.jpg 




20100613kurohimeyama0130.jpg 

ミツガシワソウの大群生
 

20100613kurohimeyama0012.jpg

この辺りはお花がけっこう多い

20100613kurohimeyama0135.jpg 

マルバノイチヤクソウはまだ蕾ね

20100613kurohimeyama0021.jpg ???


ルーペの世界の誘惑をグットこらえて歩く監督であります。

はい、今日は先が長いからね。

20100613kurohimeyama0014.jpg 



樹林帯をトラバース気味に歩き鳥居川の源流をわたる

ちょっとおっかなビックリのエミさん、

大丈夫、大丈夫、丸太は太いから。

20100613kurohimeyama0020.jpg 



朝早いせいかせみ時雨も聞こえず、小鳥の声が気持ち良い

ブナが現われ、ご満悦の監督ね

昨日のアルコールが汗となって抜けて行きます(笑い

20100613kurohimeyama0028.jpg 


黒姫の森は本当に豊かだ、ブナもここでは森の一員。

20100613kurohimeyama0037.jpg 


りっぱなトチの花

四国の友の手によってトチの実が高遠で小さな命を吹きだした。

まだまだ幼い木がこの大木のようなりっぱな花をつけるには、どんな時が要るのだろうか。


20100613kurohimeyama0024.jpg

大ダルミ辺りは平なので、散策気分が味わえます。

ブナに混じって、ダケカンバの白さが美しい。


20100613kurohimeyama0039.jpg 


しかし、この後、こんな坂、あんな坂をこなしまする。

100612kumikosann 02 

太い太い、ダケカンバの脇を

どっこらしょ!(ハイ、心の中の声よ)


100612kumikosann 03 


かなり高度を稼ぐと、霧の中の芽吹いたばかりのダケカンバが幻想的です。


20100613kurohimeyama0044.jpg 


しかし、稜線直下の道はますます急になり、踏ん張りどころね。


100612kumikosann 04 


この辺り筍採りは禁止されているはずなのに・・・

あっちの笹薮の中でもゴソゴソ、こっちの笹薮の中でもガサガサ・・・

一人で歩いていたら、熊かと、常にドキドキしながら歩かなくちゃですわ。

背を越える笹の中で迷子にならないように、

登山道にラジオを吊るしているから、にぎやかだ。

おっ、天気予報だわ、ちゃっかりとしばし耳を傾ける。

下界はかなり蒸し暑いらしい、30℃だってさ。



まあ、こちら登山者の身になると、気持の良いもんではありませんわ。

実際、会社の山好きな女性は、その恐怖から二度と黒暇山はゴメンよといっていたわ。


稜線に出ると景色が一変、エミさんの足取りも軽快です。


20100613kurohimeyama0057.jpg 

ガスの中は緑の絨毯、時折スタート地点の古池が顔を出す。

外輪山なので、稜線歩きが気持良いわね、展望がないのが残念だけど、、、


20100613kurohimeyama0067.jpg 

稜線の登山道脇には、楚々としたミツバオウレン

20100613kurohimeyama0052.jpg 

ミヤマカタバミ

20100613kurohimeyama0098.jpg 

本当に、バレーりーナのように愛らしいヒメイチゲ

20100613kurohimeyama0105.jpg

唯一の残雪を歩けば山頂はすぐそこよ。

20100613kurohimeyama0072.jpg 


10:40 2053m山頂  



休憩を入れて、3時間50分、展望は無くても、思わずバンザイ!

監督はあくまでダンディに心の中で、バンザ?イ!ね(笑

                  20100613kurohimeyama0083.jpg


高妻山を眺める山女

20100613kurohimeyama0090.jpg


マイクロバスを降りたあの登山者たちが続々とやって来た。


11:15

静かだった山頂を譲り下ります。

セーフだったわね。


20100613kurohimeyama0089.jpg 

外輪山はこのゆるやかさが楽しい。


20100613kurohimeyama0106.jpg 

芽吹いたばかりのダケカンバの先はまだ残雪に覆われた高妻山から乙妻山


奥深い山です。

20100613kurohimeyama0112.jpg 


監督の降りは、早い、早い。

駆け抜けるかのように、グングン降って行く。

せっかくのブナの森を、、、もったいないので、何度か休憩を入れる。

20100613kurohimeyama0120.jpg 


せせらぎの冷たい水が頬に心地良い。

本当は、ザブザブと顔を洗いたいのよね。。。


20100613kurohimeyama0125.jpg 


湖畔に戻ると、雲の中から姿を現していた。

20100613kurohimeyama0134.jpg



13:55 駐車場着。

山菜取りの車は消えていた。


さ?、下山後の楽しみは、キュット冷えたビール (これも捨てがたい)

戸隠蕎麦だわよね、はい、ブナ三昧、蕎麦三昧なのであります。

戸隠蕎麦と一言で言っても、お店によって全く味が違うから、楽しいのよね。

昨日はよつかど素朴な戸隠蕎麦を。

でも、やはり更科系の上品で、腰があって、つるっとした食感はやはり
極楽坊にかぎるわ♪





           エミさん写真提供ありがとね。
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コメント ▼


    
  • Re監督

    黒姫をリハビリって・・・監督!(笑
    もう、リハビリは監督には不必要かと思われまする。
    青年のような、あの下りっぷりv-19


    リハビリの方が逃げますって!

  • No Title

    自分にはかなりハードで、いいリハビリになりました。あれからもう2週間、全然からだを動かしていないので、またまたリバウンドのピンチです。

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