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2009/11/04(Wed)

飯綱の晩秋。。。 ってあらら・・・もう初冬?

一気に冬景色がやってきました。
まだ里の例の「おっぱいやま」がパッチワーク状態になる前に

周りの山は薄っすらと雪化粧でした。

飯綱山もです。


    200911040007.jpg

 

そして北アの鹿島岳は輝くばかりの新鮮さ

     200911040005.jpg

    すみません、我が家の2Fからでして、屋根がじゃまね。

           う?ん、これはちょっと無理があったみたいでして、ネットがじゃまね(笑)

    サッカー少年たちの向こうは槍ガ岳まで我が家から見渡せたんでありますがね。

           200911040008.jpg




まあ、この寒気も長続きせず、また暖かい日が続くようですが・・・・

この、2日前の日曜日は1000mの飯綱高原でも20度の暖かさでして、

Tシャツでも良いくらいでしたけれどね。

その天気も、夕方には雨に変わりました。

この時季の天気の変化は山では恐いですね。。



って、今回は実家に行っただけでして、、、。

                         200911010001.jpg





ヒメジョオンが秋空に映えています。

200911010008_20091102210423.jpg 

そして待宵草が優しい黄色で晩秋の景色の中で、ひと際華やかに見える。

って、他にはもう花は無く、ちょっぴり寂しっかなぁ・・・

             200911010011.jpg

刈りとりの終わった畑は、その茎の赤さだけが蕎麦畑だったことを感じさせる。

新蕎麦の季節だけれど、なんか今年は不作らしいですね。。。。

戸隠のおいしいお蕎麦が食べたくなります。

個人的見解でして、あまりに主観的かとも思われますが、

私の中では、蕎麦=戸隠蕎麦でありまして、、、

信州に住みながら、街中のお蕎麦屋さんには行かないのよね。

以前、新幹線の中で、おいしいお蕎麦屋さんを訪ねられたことがあった、、、

まあ、それなりの老舗はあるんですけどね。

まあそれなりに答えておきましたが・・・。

蕎麦は蕎麦だけにあらずでして、あの戸隠の冷たくておいしい水でキュッと締めなくちゃね。

と、つい蕎麦に反応してしまいましたが・・・

私は子供の頃、蕎麦刈りもしたし、蕎麦たたきもしました。

身近な景色でもあります。

 

      200911010004.jpg 

ハハハ、、、ロールキャベツが食べたくなっちゃうね。

節操が無いからして、想像力がね、、、コロコロ変わっちゃうのよね(笑)

 

     200911010003_20091102210422.jpg 

戸隠山のギザギザをバックに秋の収穫が急ピッチで行われていました。

私は子供の頃、キャベツの収穫の手伝いもしました。

 

 

ちなみに、右側の将棋の駒みたいなのが本院岳でありますが。。。

北アはこの日は残念ながら雲の中でした。

     200911010002.jpg

こんな素敵なところで私は育ったんだな・・・を再認識でしたわ。

若い頃には、この素晴らしさって、わからない。

この景色は日常だったからね。

ぬるま湯の世界より刺激を求めたくなるのが若さだから。

でも、やっぱり私は「やまおんなな」のよね、

こんな景色がたまらなく好きであります。

 

あれ、単に歳をとったってことなのかしらん、ヤバいぞ。。。。

 

 

 

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コメント ▼


    
  • Reテレマルカーさん

    自然に恵まれていることの素晴らしさは、、、
    自然というものに眼が向かない限り、その素晴らしさはわからないのよね。
    私は、若い頃、その素晴らしさも含めての狭い地域の閉塞感に嫌悪感さえ抱いていました。
    若さゆえの傲慢かともいまになれば思うけれど・・・・
    それが若さという物なのかもしれませんよね。
    だから
    「きれいな景色には全然興味がない」という
    息子さんの今現在の心境は
    たぶんそのとおり!  だと思いますわよ。
    多聞彼にも、その景色の素晴らしさが蓄積され
    その良さがわかるときがくるでしょうね・・・・・それは

    テレマルカーさん位の年代になったときに。。。。

  • 日常の景色

    「若い頃には、この素晴らしさって、わからない。」
    「この景色は日常だったからね。」

    そうなんですよね。
    若いときに毎日眺めていたはずの飯綱山も高妻山も北アも、そのときは何も感じなかったんですよね。
    山に登るようになってから意識し始めて、今では「今日はどんな風に見えるだろう」なんて考えています。
    ちなみにうちの息子は「きれいな景色には全然興味がない」と断言しております。
    こんな彼も山のすばらしい景色に感動する日はくるのでしょうか?

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