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2006/06/24(Sat)

今日は全然山に行く気はなかった・・・が・・・

四方の山はみな雲の中だし、八ヶ岳を歩いたばかりだしなあ・・・


でも青空が広がってきた・・・このまま家でうだうだしていてもなあ・・・・でも暑いしなあ・・・


おっそうだ、あそこなら涼しいかも・・・・


ということで、お気に入り候補ナンバーワンの 雁田山に行ってしまった。


読みは正しく、稜線に出るまで流れ続けた汗も、ス?ッと引いていき、木陰の登山道も快適


今日は、のんびり、のんびり行きます

東屋に着いたら、コーヒー牛乳を飲みながら新聞を読んでいる男がいた。


邪魔をしちゃあ悪いので、挨拶だけして、離れたところでまったりタイムに入った。


カモシカに逢いませんでした?


このコーヒー牛乳男はただものではなかった。


それから2時間以上も話し込んでしまった、東屋の前で。


いるもんですね、変わり者が(コーヒー牛乳男も私のこと変わりもんと思ったかも知んないけれど)


飯山の人なのに、長野の里山にめっぽう詳しく、富士ノ塔山、旭山、三登山、きわめつけは茶臼山にまで行っているらしい。目の前に広がる里山も全部わかるよう。飯山の山は行きつくしたらしい。


そおして、歴史にもめっぽう強く、とても興味深い話をたくさん聞いた。。


富士ノ塔山のある地域の小田切さんは佐久から来たのだそうだ。他の〇〇さんもたくさん聞いたけれど忘れちゃったよ。。。


里山三点セットというのがあって、縄文遺跡、神社または寺、そして城なんだそうで、そう言われれば、確かにそうだなと思い至るよね。昔の人は、木を燃料として使っていたから、山のほうに住んでいたらしい。川は氾濫するからね。だから、歴史的に見ると、人々の心は山に向かっていたそうだ。。。。。。。。今はまったく忘れられている存在(趣味で登る登山者だけ)


昔の侍は、しょっちゅう、馬で都まで行っていたらしく、それが全部繋がっているのは、今みたいに点と点を繋ぐのではなく、馬という、まあわが身と一体化した乗り物で行っていたわけだから、逆に今の人よりずうっと視野が広かったと。。。。。今の人は、自分の町のことしか考えないからだめだ、昔の人に負けていると。。。。


で、このコーヒー牛乳男って、おじ様じゃあないんだよ、まだ若いお兄さんだ!


で、郷土の歴史から、また山の話になると、まあ行っていることいっている事。


とても参考になりましたよ。


よく山で会う単独おじ様の自慢話ではなく、本当に山が好きなんですねえ。


長野の山から見える山は全部 自分の行ける範ちゅうだから、ね。と。。う?んそうかあ。。。


北アルプスの前に、高妻山と妙高に行ってみたいといったら、


高妻山に行ったら是非、乙妻山への登山道の方へちょっと行って欲しい、そうすると高妻山の裏側が見えるから、表から見る姿とは、全く別の高妻山の姿が見えるから。すごいらしいよ。


妙高山と火打山の魅力も語ってくれました。火打山は裏火打に足を伸ばすと、人が少ないので


それは素晴らしいお花畑があり、静かに堪能できるらしい。。。。


斑尾山(お勧め登山道ゲット)、黒姫山、高社山と北信の山の魅力的なところもいっぱい聞きました。。。


谷川岳は縦走するととても楽しいから、八ヶ岳に行くより近いから(ひぇ?ほんと?)行って欲しいなあ。。。。


山の稜線には山のエネルギーやパワーが満ち溢れているから、人間もそのパワーをもらえるので、疲れないんだそうだ。。。。


散々歩いて、槍を縦走して、3000m級のやまはもういいかな、今は地元の山に興味いっぱいのようでした。地元の山や歴史にはまっているよう。


雁田山もとてもお気に入りなようで、八ヶ岳の縦走みたいな里山でしょうってさ。


確かに長野のプチ八ヶ岳かあ。


まああっという間に2時間たっちゃいましたよ


この間コーヒー牛乳男はコーヒー牛乳1ℓあけちゃったよ。それもびっくり!


とても楽しいひと時で、コーヒー牛乳のように味わい深かった。


こんな山行もまた楽しいもんだ。。。。

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  • Reユージンさん

    なかなか興味深い人でしたよ。
    高妻山も一不動までとにかく頑張れば、アップダウンも石仏を楽しめば苦にならないと、それが私に出来るかはまた別問題だけれどね。
    マイホームがある人がうらやましいですよ。

    妙高~火打山ゆっくり歩いてみたいなあ・・・。

  • いい出会いがあったようですね。

    コーヒー牛乳男さんの高妻山と乙妻山、火打山と裏火打の話、私に
    とってもいい情報ですよ。
    昨年、高妻と妙高は天気に恵まれなかったので今年再チャレンジを
    考えていたので。

    妙高は高谷池にテント張って火打ちとセットで行けたらベストですね。
    高妻と妙高、山頂からどんな展望があるのか確認しないまま終わり
    には出来ません。

    P.S.
    まだ痒い!

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