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2008/09/07(Sun)

池田町立美術館に行って来ました

9月7日

上空に寒気が・・・・・

今年の夏は、本当にこれにやられどおし・・・・・・・

おいおい、3週連続で下界での休日って、そりゃないよな・・・・

今日も、山沿いでは激しい雷雨だってさ・・・・・・

雨は凌げてもやっぱり雷は恐いよなぁ・・・・・・・

私の大好きなミヤマダイモンジソウも、もう終わっちゃっただ

ろうなぁ・・・・・・


     2008081618asahitake0065.jpg 
                        (ずっとずっと奥までミヤマダイモンジソウ)


・・・とグダグダしていても仕方が無いので、こんな日は

前から気になっていた「白クマとイヌイットアート展」を観にいく


登山口を目的としないドライブは本当に久しぶりだ。

(池田町はいつも通過点だったからね。)

         200809070001.jpg
                                         常念岳も厚い雲の中





         200809070002.jpg


写真家星野道夫は

カメラのレンズをとおしてアラスカの時空を越えた、すばらしく、また厳しい自然を、その厳しい自然の

中で生きる動物たちを魅せてくれたが、

作家、そして詩人でもある星野道夫は

太古の昔からめんめんと繰り返される自然の営み、その深さ、偉大さを語ってくれます。

「その切れ目の無いつながりの果てに、今、自分がアラスカで呼吸をしている。誰もいない原野で、

森で、川や谷で、その気配を感じる事ができるような気がした。

ずっと続いている。歴史を思うとは、本当はそういうことなのだろう。」


そして、そこに生きているイヌイットの誇りと苦悩をも語っています。

それは声高に言うのではなく、静かに、そして深い愛情をもって語っています。

それはイヌイットだけの問題ではなく、日本人の、そして私たち人間への語りかけでもあります。


イヌイットの人々の繊細で、大胆で、おおらかなアートは

動物も含めた自然そのものの中で生きていることを感じさせてくれます。



興味のある方は 池田町立美術館からどうぞ。


どしゃぶりの雨と雷に追い立てられるように帰ってきた。







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コメント ▼


    
  • Reロビンちゃん

    ソ~なんですよ、星野さんなんですよ~

    本を読んでいたおかげで、
    イヌイットの人たちのアートの世界になんか,スーっと素直な気持ちで入っていけたような気がしましたよ。

    まあねぇ、
    ちっちゃなことでクヨクヨしたりさ、、、って人間って所詮はそうなんだよね。
    でも、同じちゃなもんなら、幸せを感じたいよね。

    山に入るとさ、本当に些細な事にも幸せを感じちゃうよね。

    汗だくな時に、さぁ~と涼しい風が吹き抜けていった瞬間とか・・・・

    好きな花に出会えた時とか・・・・

    あっ、
    山に入らなくてもさ、おいしいとうもろこしとビールでしあわせ満喫なお方もおるしね。


    今週は本当に素敵な天気の中、久々の北アを眺めながら仕事をしておりました。
    ンで、週末はやっぱり天気が崩れるようよ~
    こうなりゃもう、いやがらせですな。




  • ほぉー 星野さんですかぁ
    見たかったなー ・・・って遠すぎます!
    ずーっと続いている歴史の中で私達は
    ポッツン小さな点にもならないのでしょうかね
    そう思うと、ちっちゃな事にクヨクヨするのもアホらしくなりますね

    なんだか天気がすぐれませんねぇ
    今週末はどうなんだろ。

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