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2008/08/04(Mon)

雷が恐いのは山だけじゃなかったのね

やられちゃいました、モデムがカミナリに


天災ってことで処置してもらい

新しいモデムが我が家に到着するまで、残業のせいで3日間の空白あり。
(9時前に帰られんかったのよね)




なんか

これがなんかしらないけれど、時間に余裕ありなのよね。

インターネットに繋がらないというのは、とっても不便なんだけれど・・・・



まあ、これも余暇のひとつなわけだしね・・・・・
(欲しい情報だけをチョイスするっていう意味ではね)





到着してからも、忙しさにかまけて、ってことで、2日間ほど放置・・・・・

その間

息子の彼女がプレゼントしてくれた

星野道夫の本を2冊堪能する事ができた。。。。。



まあね


振り回されちゃいかんです 、、、、、、、ね 。


ってことをカミナリが教えてくれたわけですね。。。。



でも、我が家のBSもまだ映らんまま、、、放置状態、、、、
○×電機さんにTELする暇が無いんですよね。
留守でも、キーを指定場所においておけば、勝手に入って修理してくれるっていうことができる、信頼関係のある長いお付き合いなんだけれど。。。。。







んで、、、、、

今日は、朝からの雷に、逃げて帰ってまいりました。


そして


新しいモデムをつなげちゃいました。



やっぱり


余暇は、余暇として楽しみたいのよね。



でもこれも、無事帰れたからできることなのよね



久しぶりに判断に迷う山行きだったな。
















3日
こんな岩の上でザックを下ろし、自然の織り成す壮大さを楽しんでいた。
向かいから見たら、あまりのすごさに
あんな岩の上によくいたもんだと、ビックラこいたが・・・・
20080803hakubayarion0001.jpg


そして、満天の星空を眺めながら、こういうのを幸せっていうのねぇ。。
って、ささやかではあるが、でっかい幸せに酔いしれた。(あっ、実際ヨッパーでした)
20080803hakubayarion0002.jpg


4日

朝から激しい雨。
前日歩いたルートを振り返ると、この雨の中下りたくない箇所が2箇所ほどあった。。。。



どうする?


雨だけなら、白馬岳からの大雪渓のほうが安全な気がする。

しかし

朝から雷が鳴ってきた。。。。

稜線での雷は恐いよね。
実際、先日も雷で遭難した方が白馬岳であったばかりだし・・・・・。

激しい雨の中、上に向かう人もいた。
日程に余裕のある人は、ここに停滞するようだ。

どっちをとってもリスクありか。。。。。

最後まで迷うが。。。。。。。

下山に決定する

20080803hakubayarion0003.jpg

20080803hakubayarion0004.jpg

登山道なくなっていると思われません?

20080803hakubayarion0005.jpg


残念ながら、写真に写っているこの方々が無事通過できたかは、わかりません。

前夜からの(明け方?)激しい雨により、上部で崩れかけていた岩が(実際には3日時点でも、注意書がありましたが)
崩れているということで、監視員(こういう表現が適当なのかはわからないけれど、、、、)の人が、
上部を見ながら、一人ずつにOKサインを対岸でだしてくれた。
激しい雨の中、この間1時間以上経過していた。

上部の石の転がり具合を見ながら判断しているようだ。


私が待っている間にも、1m位の岩が落下してきた。

お兄さんの緊張感が伝わってくる。

なかなか、Ok.サインが出ない。。。。。




待機している前のお嬢さん2人も息を潜んで
沢の上部とお兄さんのサインを見落とすまいと必死だ。








そして、


私の番が来て、、、
(ここで、こけるわけにはいかんのよね、の思いで)
すばやく通過、、、、次の2人も通過、、、、。

私が対岸に渡って振り返ると
また、すごい轟音と供に砂煙を上げて、土砂がすさまじいほどのスピードで落ちてきた。






それにつけても、思うこと。。。。。。


ツアー登山の方々の意識の低さと、危機感の欠如。

別に声を大にしていうつもりはないけれど、

ついつい声が大きくなってしまうのよね。


こんなときでも、後続のおば様方は、キャッキャと笑っていらした(こんな人たちに限って、後で賠償問題を声高にいいそうな感じがしたのよね)


しかし


みんなの命を預かったお兄さんは、

よい仕事をした後のおいしいビールを飲めていたらいいな。







そして、すてきな出逢いのあった、あの彼女も無事通過できたかしら・・・・

わたしなんかの山世界とはおよびもつかないようなプロの方だけれど、、、、、、

一夜楽しい時間を共有できたのがとってもうれしかった。

そこには、なにか凛とするものがあったが、同時に暖かさもあったふしぎな出逢いでした。

















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コメント ▼


    
  • Reロビンちゃん

    はい、本当に恐かったです。
    でも、監視のお兄さんがいなければ、逆に気がつかないで、突入していたかもしれませんよ。
    雨の中、みんなの命を預かったお兄さんのプロとしての緊張感がビシバシと伝わってきました。

    星野さんの本はロビンちゃんから紹介してもらったんですよねv-218
    読んでいると、心が静となる大きな世界です。

  • Reテレマルカーさん

    テレマルカーさんは良くこのコース行ってらっしゃるからお分かりですよね。
    そうですよ、トラバースしてきて、大きな岩の脇を、いったん沢に降り、対岸に登っていった先にあります。

    落石沢って小屋の案内イラストには書いてありましたよ。



    フフフ・・・
    二日酔いで歩くにはきついコースだよな、とテレマルカーさんの事を思ッちゃいましたよ。
    v-48派最高でしたよ。

  • 本当にこわいねー
    今 そこが急に危険箇所に変わってしまうんだもんね。
    こんなタイミングに もし単独で他に誰もいない状態だったら
    きっと腰が引けて動けなくなってるだろうな。
    何はともあれ無事に帰れてよかったです。

    PCも復活おめでとう
    でも、PCを覗かない日は また大切な落ち着いた時間をすごせるよね。
    星野さんの本 私も久しぶりに読もっかなー

  • この大きな岩って見覚えがあるような・・・・・・。
    崩れた場所って、上部へ回るように道が付いていたところかなぁ。
    そしてこの温泉はあそこ?
    それにしてもすごいですね。
    監視員のお兄さんはきっとおいしいお酒を飲めたことでしょう。
    私だったらどうするかな?
    多分、下山の決断をしただろうな。
    でもこの場所を渡るときは相当怖がるでしょうね。
    こういうの、大の苦手です。

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