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2008/03/20(Thu)

雨降りの休日はレポアップ日和なんだけれど・・・

私、久しぶりに祝日休みです。
会社自体は祝日は休みなんですけれど
私のいる部署は祝日には関係なく交代で休みを取っています。
しかし、今日は全休ということでして雨降りの休日と相成りましたよ。
しかし、全休となると、その前に2日分の仕事をこなさなくちゃなんない!
ってことで、休日前の2日間11時過ぎまで残業でお疲れモード満載。
今日はまったりな1日。。。。。

のはずが、こんなときとばかりに
小雨の中、ほうれん草、コマツナ、ラディッシュの種を蒔きました。
ありがたいもので、種を蒔いておけば、ちゃんと芽を出し、食卓を彩ってくれるのよね。
秋に蒔いたほうれん草は柔らかく、甘みがあって、おいしくいただいております。




20080309iitunayama0004.jpg

3月9日 飯綱山
駒つなぎの場から急斜面の冬道が始まります。

えらいこっちゃ
30人ほどの団体さんだ。ガーン
そういえば、登山口を目指して歩いているときに
不釣合いな大型バスが別荘地を下ってきた。
ああ?、なんて鈍感な私だこと
あの時点でなんで予測できなかったのだろう。
最後尾の(ガイドかハイキングクラブの人かはわからないが)人は
すみませんねとはいってくれたものの、後を付いて行くのが当然という態度さ。

う?ん
登山靴を忘れた代償は大きかったな!(1時間半のロスタイムね)
今日はなんて日だ!仏滅かぁ?

このまま、とろとろ歩いていたらいつになったら山頂に着くことが出来るやら、、、
しかも飯綱山の唯一の危険箇所だ。

こうなったら致し方ない
トレースからはずれ、ズボズボと斜面を這いずりあがる。
崖になっているところは、おば様の前を横断して、
反対側の林の中に入り這いずりあがる。
まるで酔っ払いのような大蛇行だ。
ゼイゼイ。。。。ゼイゼイ。。。。

途中では下山者の人があまりの長い列に
イライラしながら、脇で通過を我慢強く待っていた。
何年か前には私も我慢強く待っている立場を経験したな。。。。
結局先頭は天狗の硯石だった。

ペースが乱れに乱れ、山頂直下のきつい事、きついこと。


雨の中の高妻山を下山中には先に行かせてくれた。
「追越が行きま?す」「追越が行きま?す」追越が行きま?す」・・・・・・
最後日の登山者から次々と先に伝わっていく。。。

「追越が行きま?す」「追越が行きま?す」追越が行きま?す」・・・・・・の声が
「追い剥ぎが行きま?す」「追い剥ぎが行きま?す」「追い剥ぎが行きま?す」・・・・の声に聞こえてきた。
まるで、犯罪者のような気分で
「すみません」「すみません」「すみません」「すみません」といい続け
しかも、大きな石の登山道をかけくだり、すっかりペースを乱し、体がガタガタさ。

まあ、こんな経験はよくあることではあるし(本当にあちこちの山であるよな)
団体さんやツアー登山者にはついつい
できるなら出会いたくなかったわ光線を送ってしまう。絵文字名を入力してください





30人もの団体だったら、せめてグループ分けでもして登って欲しいもんだよな。

愚痴りついでにもうひとつ

20080309iitunayama0077.jpg

雪中障害物競走にあらず
急斜面にあるロープです。
でもこれって、逆に危険なのよね。
ロープが必要なほどの斜面で、ロープをまたいで、また、またいで、、、ズルリンコ?
実際この場面で団体さんたちは溜まっていました。
余程の足長おじさんあるいは足長お兄さんが付けたに違いないな。



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