• プロフィール

    kumi

    Author:kumi
    HPのプロフィールをどうぞごらんください

  • 最近のトラックバック

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2008/01/21(Mon)

なんの先入観もなく手に取った本

作者のことは恥ずかしながらまったく知らず、初めて目にする名前でした。
古本屋さんで、たまたま手に取った150円の本。

それは20年前に出版された、しかもそれから遡る事33年前に初出版されたというから
55年前ってことになる。

私が産まれるずっと前(ここは特に強調ね

それがとっても新鮮な気持ちで心にずんと来る。
素敵な本との出逢いでした。

私たちは山が荒れるとか、時には山が怒ると言うが、烈風の音高く、山の全てが恐るべき色と音とに包まれる時、山はむしろ沈着に、むしろ優れた深い美しさにその存在を主張する。
荒れ廻っているのは風であり、乱れた雲であり、それにもてあそばれている雨や雪である。
その中で、山は独り冷たく沈みながら、いよいよその重みのある姿によって存在を主張し続ける。 ・・・・・・・山は独り不動の姿勢をとっている。・・・・・・・またそこから学ぼうとする謙虚な心にも無関心に、しかも今私の目の前に輝いている」
「若き日の山」 串田孫一著
ちょっと長いけれど、引用させていただきました。

心静かに、私も本と対話しながら読みました。






Home | Category : 本のお話 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • Reロビンちゃん

    おひさ~
    そうなんですよね、私もこのところ皆さんのところにおじゃまする時間が減っちゃってますよ。
    ベットサイトの本が気になっちゃってるのよね。
    本はベットで読むもんとインプットされちゃっているもんで。。。。

    今読み出した本もなかなかというか、すごくてさ睡眠時間が・・・・まずいぞ状態なのよね。
    寝室は暖房一切していないので
    例年なら手が冷たくなっちゃうのに、今年はまだまだ大丈夫なのよ。
    長野の冬もなんか暖かなのよね。
    でも明朝は-7度だってさ!v-405

  • お元気ですかー? おひさです。
    最近ちーとも本を読んでいません。
    いや、ここのところ皆のHPやblogさえも除いけてなかったのよん。
    何が忙しいというわけでなく、なんだかバタバタしてる。
    そんな時 自分の生活をリセットする為にも
    読書っていいよねー

    確かに天候などで誤魔化されてしまってるけど
    山はいつも冷静で沈黙しているのかも。
    山が怖かったり、優しかったりと感じるのも
    みんな自分の気持ちの有り様なんでしょうね。
    私も本をよまなくっちゃだわ。

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。