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2007/09/13(Thu)

西岳後遺症

あの西岳山行から10日程が過ぎた。。。。


私の少ない登山経験からすると


やっぱり西岳は すごい山だった としか言いようがない。


その数少ない岩場経験は


白馬?唐松の不帰ノ剣・五竜?鹿島槍の八峰キレット・西穂・北穂?奥穂・西鎌尾根


でも


西岳のすごさはそのどれにも当てはまらない。


私の歩いた北アは登山者のための北ア(とっても間違った表現だけれど・・)といっても過言ではないと思う。。。。


それぞれに険しく、緊張感いっぱいで臨んだ素敵な山歩きではあったが。。。。


それらに比べると西岳はとっても無愛想だった。


来れるもんなら来い!


でも 弱音を吐くなよ!


お前さんなんかの来る山じゃあないぜ!


10年早いんだよ!


と、いわれているような気がしながら歩いた。


山の気迫に負けまいとしながら、もてあそばされたような気分。


こんな山は初めてだった!


次から、次へと現われる岩場もなんとかクリアできた。


急登もヒ?コラいいながらもワシワシと登りつめた。


そして、無事下山することも出来た。


それなのに


西岳の気迫に負けた。


山行はもちろん勝つとか、負けるとか(征服っていう言葉は嫌いだし、そういう気持ちで登ったこともないが)という問題ではないのは充分承知した上での 負けたなんである。


確かに無我夢中で、めくるめくような岩場のスリルを思う存分に楽しむことも出来た自分がいる。


未熟者の私がこんなところに来ちゃっていいんだろうかと思いながらも、あれまあ、私ってやっぱりこんなとこも好きなのよね。。。な自分もいた。


もちろん、連れて行ってもらった身であり、一緒に行ってくれた友達は相当気を遣い、疲労感は私の何倍もあったと思う(感謝してまっせ)


自分が恐くなった山行だった。


けして


私はこんなすごいとこ行ったんだよ、すごいでしょ!


って自慢しているわけじゃあなくて、難なくクリアできちゃった自分が山に対して驕慢になちゃいそうで恐いのである。。。。


そういった意味でも


西岳はやっぱり魔の山だ!


いつか対等になれる日が来るだろうか・・・・・・・・・・








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  • Reじもら~さん

    ハイ、戸隠山のお隣です。
    ソロではリスク多すぎ!って感じ・・・です。
    でもとっても魅力・魔力ありの山でした。。。。。

  • Reロビンちゃん

    そ~よ、すんごい山だったよ!

    三連休あれよあれよという間に、お天気だ!
    さあ、どこにお出かけ?
    レポアップ早めにお願いよ。(って人のことは言えんよな・・・)

  • 西岳って、あの戸隠山の隣の西岳ですか?
    ぼくは、まだ怖くて登っていません(^ω^)

  • ふーん そんなに凄いのか。
    西岳って。
    メモメモ チェック チェック

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