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2007/09/01(Sat)

8月26日鳥甲山編

暑い暑い夏も終わりを告げ、もう9月なんである。


秋に突入したい、でもまだ夏のなごりも感じていたい中途半端な時季でもありますが。。


夏のなごりの山行をHPの煩雑さについつい負けちゃって、ラクラクブログで公開しちゃおう作戦。


だって楽なんだも?ん。。。。


 


以前 苗場山に行った時に奥志賀林道から秋山郷に入ったとたん、突然目の前にすごい山が飛び込んできた。


なんだ!なんだ!あれは!


付近の穏やかな山並の中でひときわ異彩を放っていた。


まるで怪鳥が羽を広げているようだった。


そのころはまだまだ山を知らなかったから、ほんとうにびっくらこいたのよね。


それ以来頭の隅でいつか行きたい山候補にしっかり仲間入りしていたんだけれど。


ソロではやばそう、登山口と下山口が7kもある、など諸所の問題で今迄延び延びになっていたのですね。


確かに行きたい山として、相棒に言った。・・・・らしい・・・。


(このところ物忘れが激しいもんで・・・・)


 


「・・・・。ところでよ?、れいのトリカブトだけどよ・・・・」


「トリカブト?」(この時私が想像したのは毒のある方のトリカブトね)


「なに?それ????」(余りにも突拍子もない言葉に、まったく山とは繋げることができなんだ無責任発言の常習者)


どうやら相棒はマップをみるのが好きらしく、いろんなコースを考えてくれる♪


まあ、眺めるだけにして欲しい場合も多々あれど・・・。


そっか、鳥甲山も、縦走で足が出来ている今だったら ノン プロブレムだよね。


よし!相棒はマップ持ってんのね(志賀方面のマップ私は持ってないのよね)


そっかそっか、こっちもノンプロブレムなのね。


残業続きで買いに行く暇もない私は前夜、ガイドブックのページをビリビリと切り取った!


「ほ?う、これで山に行くんかいな」と当日バカにされたのでありましたが・・・。


頼りにしてまっせ・・・


続き編を書こうとしたらPCの調子がおかしくなっちゃいました・・・


おまけに明日は5:30には家を出たい!


ってことで、お休みなさいませ・・・


 

鳥甲山 2038m 栄村


2007.8.26   友達と    うす曇


狢登山口(7:35)~カミソリ岩(10:56)~山頂(11:35/12:45)~屋敷登山口(14:53)?屋敷温泉


登山口と下山口がかなり離れているため、車2台作戦。


秋山郷には以前奥志賀から入ったが、林道の長さに懲りたので、飯山から入ります。


まあ、どっちにせよ遠かった!


駐車場はかなり広いスペースがあり、水場もあり


(回収に戻ってきたら、フロントガラスに車上狙いに注意の紙が挟んでありましたよ)


2007826torikabutoyam0001.jpg


登り始めてまもなくの水場のところで、山学クラブでつけてくれたプレートが落ちていた。


雪で枝が折れたのだろうか、立てかけ直してから、自宅の水道の水を捨て、おいしい水を入れ替える。(1.5リットル)


2007826torikabutoyam0003.jpg


急斜面を登り上げ尾根に出ると、苗場山のまったり湿原が心地よさそうに眺められた。



2007826torikabutoyam0006.jpg


こっちは険しいぞ!


 


2007826torikabutoyam0010.jpg


ワシワシと登り上げると平らになる。(この平がクッションの役目を果たしてくれ助かった)


そしてまたこれだ!


しかも梯子は途中で切れ、そんなぁ!な状態。


しっかり手がかり、足がかりを探し鎖にも助けられ登る。


岩への最初の取り付きが恐かったぞ。。。



2007826torikabutoyam0013.jpg


岩がもろい&浮石ありなんで、石を落とされちゃたまらん


相棒が登り上げるまで待機


2007826torikabutoyam0014.jpg


そして、また稜線は平(平って、ほんと楽チンだよ)


そしてまたワシワシ(あっ、でもさすがにここは左に巻いた)


2007826torikabutoyam0026.jpg


3回ほどピークをこなし、樹林帯&笹薮で展望のない道を下る。


こんなに下らなくてもいいのに・・・・とぼやきながら。(ヤレヤレだ)


風がない! 今は梅雨か!?と思わせるほどに蒸し暑い!


水が瞬く間に汗に変わる。


登り返すとそれは現れた   これがカミソリ岩か!


突端から覗き込んでみる・・・・なかなかの高度感じゃん


2007826torikabutoyam0029.jpg


両側が切れ落ちてはいるが、木が恐怖感を和らげてくれる。


でもこのロープ道の真ん中だから、なんか体は右?それとも左?どっちにせよロープをくぐるか


またがなくちゃなんないぞ、やだな、な感じでありました。


2007826torikabutoyam0031.jpg


この後の、カミソリの刃が超恐かった。


岩ではなく土の刃は鈍刃のようではあるが、足がかりがないので、ズリと行ったらおしまいなのよね。


相棒はあれよ、あれよという間に華麗に渡ってしまったぞ。


頭を稜線の真ん中に置き、胸は必ず前を向く、腰じゃあなく胸だぞと言われたってさ。。。。


自分を信用できない私はしっかり足元の鎖を掴み上げ、無事通過。ホッ。


山頂直下のこれまた急斜面(お花畑模様・・・終わっていたけれど)からは平家の隠れ里


といわれる秋山郷が眼下に見渡せる。隠れ里とはこういうものを言うのか。


下りはあの尾根を?それとも左に行くん?どっちにせよ覚悟だな。。。


2007826torikabutoyam0036.jpg


山頂でランチタイム


高曇りの今日は奥志賀の横手、岩菅山が少し霞みながらも見渡せる。


まずい!太陽が顔を出した!


おしりをずらせながらこのまま下るん?な感じで


太陽の動きとあわせるかのように、ジリジリと日陰に移動する。


今日の登山者は私らを入れて6人か!


やっぱりこんな暑い日に登ろうって人はいないよな・・・・


2007826torikabutoyam0037.jpg



鳥甲山頂を振り返る


良かったのはここまで・・・


2007826torikabutoyam0047.jpg


急降下の真っ直ぐな斜面をこれでもか、これでもかと下る。


相棒の声にびっくりして目をやると・・・マムシ


シッポをガラガラと振って威嚇!


蛇はこんな暑い日には日陰に潜ってほしいよな!



2007826torikabutoyam0050.jpg


なかなか変化のある、歩き応えのある山でありました。


後は温泉にGO!


2007826torikabutoyam0052.jpg

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コメント ▼


    
  • 登り応えのある山でしたよ。
    岩場に急登、急降下。。。。
    それでも、掴むところがあるうちはいいんだけれど・・・
    やっぱり、自分を信用できないから恐い、恐い。

    双六残念でしたね。(コメントする暇なくて、、、後でゆっくりおじゃまします)

  • こわ~

    このお山も怖いところありなんですね。
    やまおんなさんは、こういう所、平気なんだと思っていましたが、やっぱり怖いんですね。安心しました。
    「岩がもろい&浮石あり」なんて場所は、近寄りたくないですぅ。

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