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2007/02/08(Thu)

最近読んだ本ですよ

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登山者はそれぞれの形で山を楽しもうとして山にはいるわけだけれど


それは自然の中に入っていくってことで、判断を誤ったり、甘く見ていると手痛いしっぺ返しが待っていますよね。


そしてまた、しっぺ返しを喰らっても、生きることへの執着から遭難から見事に脱出できた人もいる。


読んでいてつくづく思ったのは、(山ではなく)山行に強欲になってはいけないこと。


そして、もし遭難したら生きるということには強欲に、最後の最後まで諦めず生にたいする執着心を持ってやれるだけのことはやらなきゃあいけない。


やはり、安全登山、これに尽きるわけだけど、そのための装備、判断力、技術と三拍子揃わないといけないのよね。 常にリスクを背負っているわけだから。


そうでなければ、単に運が良かっただけになってしまうからね。


謙虚に受け止めた本でありました。


 


 

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コメント ▼


    
  • 山のぼら~であるからには、山は楽しみたいですよね。
    本当に救助する立場にある方々のご苦労には頭が下がります。
    常識のない登山者もいっぱいいるみたいだし、頭に来ちゃうことも多いでしょうにね。いいかげんにしろよっって言いたくなるだろうなぁ。
    大河原ヒュッテのオーナーのようにパトロールしてくれる方々にも感謝ですね。登山道を整備してくれる人や、本当にたくさんの方々の地道な力のおかげで私たちが山のぼら~でいられるんだなあと実感しています。

  • 八ケ岳周辺で事故が続いていますが、大河原ヒュッテのオーナー
    が八ケ岳の遭難協のメンバーらしく、事故発生の度に救助に
    向かっているようです。救助する立場からの視点で事故のこと
    がブログに書かれています。
    http://blog.goo.ne.jp/yatsugatake-oyaji/

    山の遭難者の大部分(80%)は中高年で、しかも山岳県
    在住の人ではなく、大都市を持つ他府県の登山者が圧倒的に
    多いといわれています(一般論)。
    山岳県は遭難場所を提供し、その救助・救援に追われていると
    言われています(これも一般論ね)。
    山岳県の山のぼら~が少ないから、こういう統計になるん
    でしょうね。
    我がチームは例外かな?これからも安全第一で行きましょう。
    「山は知識六割、経験四割」らしいです。
    まだまだ経験不足ですね(私は)。

  • 自然は感動をいっぱいくれるけれど、牙をむくのもやっぱり自然のすごいところなんでしょうね。
    針の木の雪渓でのことを思い出しましたよ。
    甘く見て、アイゼンなしで下る年配の方の多かったこと!
    見ているだけで、こちらの方がヒヤヒヤしてしまいました。
    ツアー登山とか色々問題はあるけれど、雑誌などでも山のいいところだけ誇大に書き立てているのもどうかしらねと思いますね。
    「生還」 では岩菅山で遭難し、たまたま持っていたわさびマヨネーズで生き延びた方のレポも載っていて身近な山だけに迫真迫るものがありました。
    私は大丈夫!ってのが一番恐いのかもね。
    とちょっとシリアスになっちゃったかな。
    でも、それを踏まえても山はすばらしい!ですね。
    楽しみましょうね。、安全登山でね。

  • 遭難

    先日のニュースでも昨年の山岳遭難のことが話題になっていましたね。過去最高の件数を更新したとか・・・・・・。
    私も先日、雑誌「山と渓谷」の特集で遭難について扱っていたので、買って読んでみました。
    登山はつねに危険と隣り合わせであるということを改めて認識しました。今後の山歩きの際の教科書となる特集でした。

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