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2007/01/17(Wed)

いまこの本がおもしろい

ベッドに入って、寝る前のひと時 本を開かないと落ち着きません。


っていうか、何でもいいんだけど(山道具のカタログでもいいんだけど)


長年の習慣とは恐ろしいもので、枕元に本がないと 眠る体勢への序盤からつまずいてしまう。


まあベットで読むので、あまりにおもしろいと、


後1ページ、あと1ページだけってな調子でついつい夜更かしになっちゃいますが。


まあ最近はもっぱら山関係ですけどね


沢木耕太郎の「凍」を読んで、じゃあ本人の山野井泰史はその場面で何を感じていたのか


にとても興味を感じました。


                                                      140050


自らのクライミングを振り返った初めての自伝的記録!2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。(山と渓谷社より)


 人生そのものがクライミングのためにあるような人ですが


自分の人生を突きつめていく姿はすさまじいばかりです。


そしてどんな過酷な状況でも 生きて帰ること に対する執念が心を打ちます。


 


それと対極のような本 


「梅里雪山」 メイリーシュエシャンと読みます (読めなかったよ) 


1991年、京都大学と中国の合同登山隊が、中国のチベット自治区と雲南省との境にそびえる梅里雪山(メイリーシュエシャン)6740メートルの初登頂を目指した。しかし、17人の隊員全員が死亡するという登山史上最悪の遭難となってしまう。日本の登山史上最悪の海外遭難をあらためて振りかえると共に、この遭難を通して見た梅里雪山、そしてその山を聖山と敬う山麓に住む人々の写真と文章で描きます。これまでの、そして、これからの海外遠征登山のあり方を考えさせられるエポックな1冊。(山と渓谷社より)


                    280650


山には登ってはいけない山がある。人間が踏み入れてはいけない領域がある。


おすすめ本です。(私の中のヒット作)


そんなわけで、最近睡眠不足です。

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  • Reなじさん

    ようこそおいでくださいました。
    お久しぶりです。
    って私が勝手にお邪魔していただけですが(hatakichiさん宅から)
    なじさんの本のお話もとっても参考になりますね。
    良い情報でうれしいですよ。

    山小屋のラーメン紀行続編もよろしくですよ。

  • (^^)

    こんにちわ

    夜寝る前の、一冊の本(^^)

    同感です。

    何か読んでからでないと寝た気にならない(^^)

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