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2007/01/13(Sat)

スノーシューの素晴らしさを見せつけちゃおう企画その6

さていよいよ最終回です。(ネタ切れ?)


まあ良く遊んでいるもんだとお思いでしょうが


3年間の記録を一挙公開しただけですから。


 


最後はやっぱり私の大好きな場所ですよ


1年を通して何時行っても、新たな感動をくれます。


そう


ってもうお分かりと思いますが


白馬八方編


私の少ない語彙では現せない程の絶景です

2005.3.21


唐松岳に行ったことのある方にはおなじみの景色ですが


雪山になると、まるで表情が違いますね。


20070113220759.jpg


ケルンがとっても小さく見えます


20070113220932.jpg


雪煙を上げる鹿島槍は人を寄せ付けない厳しさで、神々しくさえ感じた



20070113221013.jpg


八方池から 不帰ノ剣にみとれる


20070113221135.jpg


稜線も風の強さを感じさせます。(奥が丸山のピーク)


20070113221049.jpg
 


白馬三山は手が届きそうな近さでそそりたっていました。


20070113221209.jpg


丸山のピークから振り返ると、ボーダーも大パノラマに、滑るのを忘れているかのようだった


happou0020.jpg


2006.4.6


里はもう春の気配がそこここに感じられたのに、ここは厳冬期さながら。


2005年3月と同じ場所からの撮影ですが、雪の多さが一目瞭然ですね


happou0029.jpg


足を踏ん張っていないと、飛ばされちゃいそうな強風だった


happou0024.jpg


顔に吹き飛ばされた雪が吹きつけ痛いので、トイレの陰に避難して風をよける


happou0026.jpg


五竜も唸りを上げているようだった
 


happou0030.jpg


私は即刻退散したが、いっしょに避難していたボーダーたちは更に上を目指して行った


強風の中滑ることが出来るのだろうかと心配になる


46happou0009.jpg


吹き飛ばされないよう、耐風姿勢で慎重に下った


リフト乗り場まで下ると上の強風は嘘のようで、ポカポカしていた。


コーヒーを飲んでやっと人心地がついた


happou0033.jpg


里から山を眺めると八方だけが吹き荒れていたような雲だった。


happou0031.jpg


 


自然の恐さを肌で感じてきました


 


追記


写真をみてお気づきの方もおられると思いますが


2005年の写真には左上に沁みのような物が張り付いていますよ


レンズの中にゴミがあるんでしょうね


カメラ屋さんに持っていったらメーカーに出すので1ケ月もかかるといわれちゃいました。


今のカメラ屋さんには技術者っていないんでしょうね。(まあデジタルだからしょうがないか)


では ってんで、母親にデジタルの良さを最大限にアピールして、


譲り


新しいのを買いましたよ。母親からカンパしてもらっちゃってね。


ん? それって、売りつけたんじゃあないの!って声が聞こえてもきますが。。。てへへ。。。


今のカメラは同じフジフィルムで性能はとってもいいんだけど、なんか古いカメラの方が


きれいに写っているような気もしますねえ。。。。気のせいかしら。





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コメント ▼


    
  • 私はまだ経験ないけど(ぜひ行きたいところです)八ヶ岳もスノーシュー遊びのできるところがいっぱいあるようですよ。
    山に雪がある限りず~っと楽しめます。冬山に行くという気負いなく楽しめるのがいいですよね。2月末頃から3月は後立山連峰も比較的安定しているようですよ。気象条件これが一番問題だけどね。
    上高地は土曜日に行ったんだけど、かなりの賑わいでした。
    みんな河童橋が最終目的地のようなので、もし行くなら、梓川ぞいに小梨平まで足を伸ばすととっても静かです。新しい釜トンネルの中はとっても快適で、ヘッデンもいりません。
    まあ長野にスキーに来る感覚で、ぜひおいでくださいね。

    この時季雪国で山を楽しもうと思ったらスノーシューでも着けて積極的に行くしかありませんよ(テレマークは山を滑るダイナミックな楽しさはあるけれど、じっくりってわけにはいかないもんね)。
    後は春になるのをじいっとコタツで待つかですよ。
    まきくまさんみたいに冬でも山行を楽しむことが出来るってのは、逆にうらやましいですよ。

  • あー、こんな企画があったなんて、乗り遅れたーーー。
    景色の迫力では白馬? でも、上高地~、行きたいなあ。
    戸隠ってのもとってもすてき。こういうのあこがれます。
    湯の丸もいいし、もちろん栂池のテント惹かれます。
    ものすごいお天気ばかりなのは、やはり地元ならではではないでしょうか?
    それっと狙っていける強みですねえ。
    冬山のこんな楽しみがあるんですね。
    この週末に入笠に行ってきましたけど、もう、ぜんぜんスケールちがうもんっ! なんか悔しいなあ。
    とにかく素敵な情報をたくさんありがとうございました!

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