• プロフィール

    Author:kumi
    HPのプロフィールをどうぞごらんください

  • 最近のトラックバック

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2011/06/28(Tue)

霧の北軽の夜に酔いしれて

6月18日
急遽のお誘い

どしゃぶりの夜の高速をとばし、北軽井沢にやって来た。
頼るのはナビだけ、とりあえず鬼押出をナビに言い聞かせる。
正直、軽井沢は山を始めてから全く無縁の地だった。

霧に霞むクネクネな夜道は、
現実を超越した異次元の世界への入り口のようで、ドキドキ、ワクワク。

時折ライトに瀟洒な建物が浮かび上がりやっぱ、軽井沢なのねとうならせられる。
ガスで見通しのきかない夜道のカーブの先の
突然の対向車のライトにも、うならせられる。

なかなかに、スリルあるドライブを楽しむ。

この感覚どっかでもあったわ。。。

そうだ、そうだ、
三股への夜中のドライブだッた(いまや幻の常念→蝶コースね)
あの時は、トイレに行きたし、でも、車から降りるのは怖しの漆喰の闇だったけれど・・・
ここは、軽井沢、フフ~ンな気持ち。

でも、今回もあの時と同じお二方が待っている。
これって、闇夜が引寄せる運命なのかしら。


そしてたどり着いたところはまさに異次元の世界だった。

はぁ~こんな世界があるのね、と、溜息が漏れるだけだった。

それは、10年の長い歳月をかけ、

ひとつひとつ、こだわりながら、快適に、心安らぐ場をこつこつ作り上げた

男のロマンの空間だった。

太い、太い歴史が滲み込んだ黒黒とした梁を見上げる。

なんと、贅沢なながめだろうかと溜息が漏れる。

そして、家の主が作った階段を登ると、

その梁を今度は見下ろす事ができる。

なんという贅沢な眺めだろうかとまた溜息がもれる。

これ、ゾクゾクするほど素敵です。

これを肴にワインを飲みちゃえそう、、、

まあ、実際けっこういただいちゃっているんですがね(笑

そして

柔らかく暖かな光に浮かび上がる露に濡れた夜の庭がこれまた肴になっちゃう。

それは、本当に幻想的で、心地良い酔いが優しく広がる。

梅雨寒の北軽の夜

ストーブで燃える薪の炎が心地良い。

はい、体を優しく包み込むような椅子で、誰かさんはもう夢の世界へ。

まあ、このお方、板の間でも夢の世界に行っちゃうんですけれど(笑

今宵の夢の世界は素敵だったろうな。。。



             20110619azumayasann00070_20110628222541.jpg
                             

             

すみません、カメラを車に置きっぱなしだったため、その魅力をお見せできませんでした
この写真は玄関脇の縁側の外壁です。土壁風の壁も手作り。
そして、魔よけの鬼も手作りです。 すべて手作りです。



庭の奥の大きな大きな木、小鳥のさえずり
部屋に漂うコーヒーの香り

こんな世界に、せめて、せめて1週間でもいいから浸っていたいもんです。

そして、手に取ってみたくなる本が溢れているんですもん。


それは、私の日常からは、かけ離れた空間でした。




あれれれ、、

四阿山のこと書くつもりだったのに・・・・

では、また次回にまわしましょ。。

山は逃げませんから。
スポンサーサイト
Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment8  |  Trackback0
2011/06/23(Thu)

ユキワリソウだけじゃない八方尾根

腰を痛めて、しばらくおとなしくしていました
といっても、歩くのはもちろん平気なんでありますが・・・・
どうやら毎朝の苺採り&草取りが原因のようであります。
あの体勢はかなり腰に負荷がかかります。
しかし!
会社の人に素直に
「あの~苺採っていて・・・ギクッと」
とは言えなんだ。



「ほら~、ウロチョロすんじゃないの!座ってなさい!」
「こんな時くらいは言うこと聞きなさい!」
力仕事も皆にかばってもらってなんとかこなしているのに、
山に行って悪化したら、目も当てられません。
それだけの理由で、我慢してました。


でも、もういいでしょ♪

楽チン山行きの八方尾根ならね♪

Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2011/06/23(Thu)

レンゲツツジ咲誇る四阿山

梅雨の真っ最中
昨日はなんと30℃越えたのに、エアコン無しの節電会社でした。
パソコンから出る熱で、体感温度は急上昇、仕事はかどるわけないっしょ!

そんな時は、爽やかな高原に咲くレンゲツツジを思い出しましょ。。。

それでも、まあはかどらないのはおなじか。。。。

6月19日
急遽お誘いを受け四阿山に。
なぜか、私の中ではいまいちな山なんですけどね。

だって、山頂でまで長野県と群馬県で競い合うことないでしょ。
そう、馬の背のような山頂に二つの祠。

そっか、仲良く並んでるって考えればよかったのね。
うん、ものはとり様なのか。

          20110619azumayasann0024.jpg

色鮮やかなレンゲツツジと白樺の緑が絶妙でした。

四阿山、やっぱり良い山ですわ♪


         20110619azumayasann0014.jpg


ちなみに、長野ではレンゲツツジの事を鬼ツツジと言います。
鬼のような鮮やかさ(そんな表現ありかしら・・)から来ているわけではもちろんなく、
有毒だからです。
牧場の牛さんもこれは食べません。
でも、なぜか牧場につきものですわ。
Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
2011/06/19(Sun)

ユキワリソウ咲く八方尾根

       2011_0410hakubahappou0081.jpg


ほんの2ヶ月前にゾクゾクするような鹿島槍、五竜を眺めた八方尾根に

春がやって来ました。

たった2ヶ月で自然はこうも変わるというのに・・・
と、、、、
わが身をつい振り返ってしまう情けなさ。

振り返らないこと!前をみて進もう!でいきましょね。



      2011_0616happoumaruya0101.jpg 

6月16日 

梅雨時ゆえ展望は、はなから諦めお花見山行きです。


ユキワリソウその名前のごとく春一番に咲く花です



       2011_0616happoumaruya00148.jpg



風に震えるその姿はいとおしいほどに可憐です






Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
2011/06/05(Sun)

残雪とブナの森鍋倉山 本編

今年の春、いえ、去年から大忙しだったemiさんがようやく山に帰ってきた。

ここだけの話しだけれど、

彼女の強い決断と実行力でその道を進んでほしい!


と表面では思うものの

え~え~~emiさんと山にいけなくなるのは、寂しいよ~~

帰っておいでよ~♪


と、密かに思っていた。(ごめんemiさん!)

帰って来てくれたんでありますね♪って喜んでいいのか



5月25日

23時に長野に着くという!

誘惑に勝てるだろうか・・・・・

こういうときに限って、仕事が早く終わりすぎた!

そして、こんな時のためと思ったノンアルコールのビールを二口でやめてしまった。



こんなまずいもん飲むくらいなら、、、と、

ビールに手を出してしまった!

ゴメン!emiさんタクシーできてね


はぁ~い、はなからそのつもりでした

見透かされていたのね

Home | Category : 山行 |  コメントアイコン Comment8  |  Trackback0
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。