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2008/11/16(Sun)

再読

31636721.jpg


早月尾根から雨の中登ったのが初回。

その時は男性二人にしっかりガードしてもらいながらの山行きだった。

がむしゃらだったな。。。。。

私の中では特別の山であり、ソロでというのは、まさに恐れ多くも・・・って山だったのよね。

そして、今年 秋

ソロで、テン泊で行く事ができた。

天気に恵まれた申し分のない山行きだった。

方々の山々を眺めながら、今の私なら、もうちょっと深く読めるかもしれない・・・・

そんな思いで改めて読み直した本です。

初回の山行きが、がむしゃらだったように、この本も、字面を追うのが精一杯だったような・・・・・

再読してみると

すっと読み過ぎしていたところに、深く感動しちゃったりして・・・・・・






思いは

もっと深く読めるかもしれないな・・・・・

もっと深く読み直せる自分が来年いたらいいなぁ・・・・

なのでありました。



で、今は

山際淳司著 「みんな山が好きだった」

秋の夜長を楽しんでおりまする。。。

なんたって、2週間も歩いていないとさ、こんな楽しみに向うしかないのよね。

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2008/04/23(Wed)

春なのに

長野もやさしい春の色に包まれています
2008042200066.jpg

春霞の山の奥の方にはまだ白さを残した根子岳が見えます(見えるかな?)
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さすがに24度近くまで気温が上がった昨日は半袖でも車に乗っていると暑かった。
ちょと仕事をサボってパチリでした。
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2008/02/17(Sun)

飲んだ、飲んだ、食べた、食べた、でも読んだ

最近はすっかり手抜きで、週末ブローガーの位置におりますが・・・

なかなか、いそがしいんであります。
仕事はこのところなんとか8時前には終わることが、ようやっと出来るようになったんだけれど・・・・・
まあ重なる時は、怒涛のように重なるもんでして

金曜日、息子が帰ってきた。
 息子と、彼の友達を混じえて、いっしょに飲んだ、飲んだ。
 高校のときから我が家に入り浸っていたからして、彼の素敵さがとってもうれしいのよね。
それで、ついつい、いっしょに語り合って・・・・・気がついたら1時をぐるっと回っていた。。。
話は、女性観、結婚観、人生観、政治から今話題の食にまで、、、本音トークが炸裂だった。
息子よ、いい友達持ってよかったね♪
その後彼らは朝まで飲んだようであります。(若い!)
そして、ボードへと繰り出したはず。

一応、母親であるからして、久しぶりに食べるであろう母の味の朝食を用意しての出勤だ。

土曜日、会社の仲間との食事会
私の○○を祝うと言う名目で久しぶりに集まった面々。。。。
いや?あ、食べた、食べた!

日曜日、もうじき結婚をする姪っ子との独身最後のお食事
ってことで、姉、母親と女4人での食べっぷりはこれまた見事というしかない!
食べた、食べた!



このエネルギーはどこで消費すればいいんだろうか!

う?ん明日の仕事に使うしかないのか?
火曜日、お休みではありますが、、、、
山で消費して、めでたし、めでたしって言う訳にはいかないから、しっかり蓄積されるんだろうな。。。。

そんな私ではありますが
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2008/01/21(Mon)

なんの先入観もなく手に取った本

作者のことは恥ずかしながらまったく知らず、初めて目にする名前でした。
古本屋さんで、たまたま手に取った150円の本。

それは20年前に出版された、しかもそれから遡る事33年前に初出版されたというから
55年前ってことになる。

私が産まれるずっと前(ここは特に強調ね

それがとっても新鮮な気持ちで心にずんと来る。
素敵な本との出逢いでした。

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2007/11/28(Wed)

こんな本を読みました

さてさて、昨日はヨッパ?になっていましたよ。


一足早い会社の忘年会でありましたからね。。


え?もう?なんだけれど


12月はとっても忙しくなるから(これ以上かよ!ナ気分でもありますが・・・)


いつも早いのよね。。。


はぁ?、飲んだ飲んだ。。。


(そんなわけで、レポはなかなか・・・・進みませんよ)


 

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2007/05/21(Mon)

処女作

しかしなんなんでしょうね、今日のこのお天気は。


昨日は山の上で凍えながら、雲がじゃまよと嘆いていたのに


今日は我が家から すっきりな青空に北アがででで?ん。


でもまあ、実はあんな寒さも意外にも楽しんじゃってましたがね。


このところの忙しさで、寝る前に本を開いてもなかなかページが進まない。


昨夜なんて1ページで限界を感じ、本を伏せちゃう様でした。


 

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2007/03/28(Wed)

ちょっとお疲れモードなのについつい

年度末と新規取引の準備,が重なり、ヒーヒー言いながら、あっという間に一日が終わってしまう。(4月からは、またまた、忙しくなりそうだし、、、6月にはシステムの変更がありまたまたドタバタしそうだし、、、、)


まあ、あっという間に終わるってのは、なかなか良い感じではあるけれど、、、


ゆっくりくつろぎたい夜の時間が削られちゃうのはね、、、


そんなお疲れモードの時にも、ベットにもぐりこんでついつい、後10分、、、12時までよと時計をちらちら見ながら読んでしまう。


そして、気が付けば1時、、やばっ、っとあわてて、寝る日がついつい続いちゃう。


おもしろくない本の時には、読みながらコックリで5分ともたないのに。


 

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2007/03/08(Thu)

もうはまってしまいました

この人のことは正直言ってあまりよくは知らなかった


アラスカや熊の写真を撮っている人で、何年か前に、熊に襲われ亡くなった。


程度の知識だけだった。


ロ○ンちゃんのブログに紹介されていたので、早速読んでみました。


 

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2007/02/08(Thu)

最近読んだ本ですよ

140040kisyousounann.jpg  30749612.jpg

登山者はそれぞれの形で山を楽しもうとして山にはいるわけだけれど


それは自然の中に入っていくってことで、判断を誤ったり、甘く見ていると手痛いしっぺ返しが待っていますよね。


そしてまた、しっぺ返しを喰らっても、生きることへの執着から遭難から見事に脱出できた人もいる。


読んでいてつくづく思ったのは、(山ではなく)山行に強欲になってはいけないこと。


そして、もし遭難したら生きるということには強欲に、最後の最後まで諦めず生にたいする執着心を持ってやれるだけのことはやらなきゃあいけない。


やはり、安全登山、これに尽きるわけだけど、そのための装備、判断力、技術と三拍子揃わないといけないのよね。 常にリスクを背負っているわけだから。


そうでなければ、単に運が良かっただけになってしまうからね。


謙虚に受け止めた本でありました。


 


 

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2007/01/17(Wed)

いまこの本がおもしろい

ベッドに入って、寝る前のひと時 本を開かないと落ち着きません。


っていうか、何でもいいんだけど(山道具のカタログでもいいんだけど)


長年の習慣とは恐ろしいもので、枕元に本がないと 眠る体勢への序盤からつまずいてしまう。


まあベットで読むので、あまりにおもしろいと、


後1ページ、あと1ページだけってな調子でついつい夜更かしになっちゃいますが。


まあ最近はもっぱら山関係ですけどね


沢木耕太郎の「凍」を読んで、じゃあ本人の山野井泰史はその場面で何を感じていたのか


にとても興味を感じました。


                                                      140050


自らのクライミングを振り返った初めての自伝的記録!2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。(山と渓谷社より)


 人生そのものがクライミングのためにあるような人ですが


自分の人生を突きつめていく姿はすさまじいばかりです。


そしてどんな過酷な状況でも 生きて帰ること に対する執念が心を打ちます。


 


それと対極のような本 


「梅里雪山」 メイリーシュエシャンと読みます (読めなかったよ) 


1991年、京都大学と中国の合同登山隊が、中国のチベット自治区と雲南省との境にそびえる梅里雪山(メイリーシュエシャン)6740メートルの初登頂を目指した。しかし、17人の隊員全員が死亡するという登山史上最悪の遭難となってしまう。日本の登山史上最悪の海外遭難をあらためて振りかえると共に、この遭難を通して見た梅里雪山、そしてその山を聖山と敬う山麓に住む人々の写真と文章で描きます。これまでの、そして、これからの海外遠征登山のあり方を考えさせられるエポックな1冊。(山と渓谷社より)


                    280650


山には登ってはいけない山がある。人間が踏み入れてはいけない領域がある。


おすすめ本です。(私の中のヒット作)


そんなわけで、最近睡眠不足です。

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